私たちの社会的責任(CSR)

CSRとは、Corporate Social Responsibility

企業の社会的責任です。


より良い社会を目指して


私たちの活動により、世界がより良くなると確信しています。


私たちは、「四方良し」をモットーに
環境、社会に配慮した活動を行なっております。

「四方良し」とは、「お客様良し」「スタッフ良し」「社会良し」「地球良し」です。

私たちはこのモットーに誇りを持っています。

栽培地の農園では人体や地球環境に配慮しています。

When you're buying from us,
You are buying more than just a product.
私たちの製品の購入は、
ただ、買うだけ以上の意味があります。

何を購入するか
日常の些細な行動が巡り巡って
自身の大切な体内宇宙や地球環境を決めます。

どう生きるか
未来の地球をどうしたいか
一人一人が投票権を持っています。
 
あなたの日々の選択が、あなた自身、
そして皆の人生を・社会を変革しています。

コーヒー業界は基本的に生産国が貧乏、消費国が裕福という構造があります。

しかし、その生産国と消費国の両方に関われば関わるほど、貧しいと言われる
生産国の方が笑顔が多く幸福度が高いと感じるように。
 
売上や利益よりも本質的に何が大切なのか、
社会全体の真の幸福を追求し、より良い社会構造をコーヒー飲料を通してデザインしていきます。

今後得た利益はコーヒーチェリーの収穫に携わる方々へ還元して参ります。
 
現在は、両親を亡くした子供たちへの支援を行っております。


究極の健康コーヒーを追い求め

 

 1日約25億杯。これは全世界で飲まれているコーヒーの消費量です。人類の歴史が始まる以前の先史時代からコーヒーは人類の祖先と共にあり、イギリスやフランス、アメリカなどの国家の発展や歴史を変えた重大事件にも密接に関わり、世界的飲料となりました。

近年、スマートフォンをはじめ、AI、IoTと便利なデジタル文明が猛スピードで発展しています。テクノロジーの発展で生活は便利になっているはずなのに、いつでもどこにいても繋がれる反面、私たちの日々の暮らしはますます忙しくなり、不安や不信、「ストレス」が社会全体に満ち溢れた状態にあります。ストレスが過剰になれば、以前ならばヒトは、より強い刺激を持ったものや神経をマヒさせてくれるもの、香りでリラックスをとアルコール類、タバコ、コーヒーを求めてきました。

しかし最近では、こうした様相にも変化が見られ、もっと自然で、安全で、しかも健康に役立ってくれるものを求めるようになってきました。

言い換えれば、「原点回帰」「人間性の回復」という願望が生まれ、以前であれば「刺激」を求めていたのに対し、「より心も体も健康」を求めるようになりました。

コーヒーの原産は、エチオピアと言われています。エチオピアでは胃の薬、アラビア半島に渡ってからはイスラム僧侶の眠気覚ましの秘薬、ヨーロッパに入ってからはアルコールの症状を緩和する薬、日本の長崎に入ってからは胃薬、シルクロードでは咳の薬、江戸時代の日本ではビタミン欠乏症の薬と、世界中様々な地域で薬として処方されていたと様々な文献に記述されております。

しかし現在、“コーヒー”を“薬”として愛飲していません。

コーヒーは元々生豆を黒色に焦がすことなく、

生豆を煮出して「 薬 」として処方されていました。

私たちはコーヒーを「口」から「老」いる「日」の「嗜好品」としてではなく、

「士」の「志」、「健康志向品」として飲むために、

今までの常識を疑い、全ての工程を再考し、研究開発してきました。

そして、7年という年月をかけて辿り着いた「コーヒー豆由来の健康飲料」が、「オーカー」です。


その後に開発したチタン製窯を使用した遠赤外線焙煎によって豆の繊維を傷つけることなく

豊富なエネルギーを保持した新たな「コーヒー」も含め伝えたいことがたくさんあります。


しかし、日本では”治る”という表現は医療でしか使用してはいけない。

日本では、食品を語る際に”治します”と表現してはいけない。

”治す”は医療の専売特許である。


そもそも”治す”とは一体何を意味するのだろう?

”頭痛”がある時、”頭痛薬”を摂取すれば

その時の頭痛の症状は”消える”


それが、現代医療の薬である。


それが、”治る”ということだろうか?

私たちは根本原因を追求しています。


人に良いと書いて、「食」


私たちが扱う全ての製品は、脳科学による口が美味しい口福ではなく

真に身体が喜ぶ幸福を追求しています。


そのどちらが”治る”であり、”治す”なのか

判断は、個々人にお任せします。


あなたはどちらを選びますか?


日々の決断があなた自身、そして未来の地球を創る。