UCHU ROASTERYが大切にしていること

私たちはより良い社会を目指して

「四方良し」を大切に、活動を行なっております。

四方良しとは?

「お客様良し」「スタッフ良し」「社会良し」「地球良し」です。

実現するために、大切な3つのこだわりを持っています。

 

1 コーヒー豆のこだわり

人体への影響だけでなく、土の中に住む微生物の影響や地球環境への影響にも配慮、コーヒー農園での栽培から2012年より携わり、農薬・化学肥料不使用を徹底しています

 

2 焙煎のこだわり

焙煎とは、コーヒーの生豆を加熱する工程。お肉を焼く工程に似ています。

コーヒーを焙煎することでコーヒー生豆は茶色や黒色になり、コーヒーが持つ独特の味や香りなどが生まれます。

ステーキはレア、ミディアム、ウェルダンと焼き具合で味や香りが徐々に変わりますが、コーヒーは生豆の次がいきなり焦げた状態となります。

食品を焦がして食すことでガン等病気に繋がると言われる中で、コーヒー豆はお肉やお魚よりも更に高温で抽出液が真っ黒になるまで火を入れます。

「珈琲の焦げは、身体に良いのか?」

健康志向であり、ヨガを長く行っているUCHU ROASTERY代表の石井には、「食べ物を薬とし、薬を食べ物にする。」という考え方があり、もし身体に悪いのなら飲みたくない。と疑問を持ちました。

コーヒー生豆から黒い豆に変化するまでに成分がどのように変化をしていくのか第三者機関と共に調査を行い健康成分を最大に保持した「オーカー」や

世界的にも珍しく希少な焙煎機を使いじっくり低温焙煎し豆の繊維を傷つけない「生」コーヒーをお作りしています。

 

3 手間というこだわり

コーヒーやオーカーを最後抽出するのは、私たちではなくお客様ご自身です。

手間をかけこだわりの栽培をし、コーヒーチェリーの収穫、焙煎法までこだわり抜いた私たち。

DRIPBAG(ドリップバッグ)やTEABAG(ティーバッグ)ではなく、できるだけ豆や粉の状態でお手に取っていただきたいと考えています。

少しの手間や道具は必要ですが、豆からご自身で挽き、挽きたてを味わうと、何とも言えない喜びの気持ちが生まれます。

また、パッケージが与える地球環境への影響が、ここ数年取り上げられ始めています。

「過剰包装」とも言われる現在の消費社会。包装素材が大量生産・大量消費・大量廃棄されています。

「空間・瞬間・時間・人間」

間抜けという言葉がある程に、

間を大切としてきた日本の文化。

 

明日の地球のための、少しの「手間」を。

 

「間」=「Space(スペース)」

「Space(スペース)」=「宇宙」

UCHU ROASTERY